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1. はじめに

布設して年数の経過した配水管内には、原水、浄水過程、布設工事そして塗装などに由来する様々な夾雑物が沈殿・付着している場合があります。
これらの夾雑物は、漏水事故、消火栓の使用や緊急遮断弁・制水弁等バルブの開閉などにより配水管内の流量・流向に変化が生じると、管内に沈殿・付着していたこれら夾雑物が水流の変化で舞い上がり濁水を発生させます。
安心・安全な水道水を供給し続けるためには、定期的に配水管内を調べ、夾雑物を除去していくことが必要です。
夾雑物の効果的な除去方法として開発されたのが「TS 型配水管内面洗浄工法」です。

※ 注 夾雑物については10. 夾雑物について をご参照ください。

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