管路リフレッシュ工法のロゴ

設立主旨

国内の水道事業は、創設期から拡張期に建設された管路が本格的な更新時期を迎えており、水道事業体では、老朽管の更新を行う一方、管路の維持管理にも取り組んでおられます。
これまでは、排水作業による洗管等が実施されてきましたが、最近では、より積極的に夾雑物を除去する方法が求められております。

管路リフレッシュ工法研究会は、掘削・管切断を行わずに配水管内面の夾雑物を除去する「TS型配水管内面洗浄工法」を中核技術とし、本工法の普及および技術の向上に努め、管路の適切な維持管理に寄与することを目的に、平成17年7月1日に設立いたしました。

当研究会は、水道管路の機能維持に関する情報の収集、技術の交流および研究開発を通じ、これからの水道を支える重要な役割の一端を担っていきたいと考えています。

【主な活動内容】

  • 管路の夾雑物除去、管路維持管理に関する情報の収集と整理
  • 夾雑物排除工法の開発、施工並びに適切な管路の機能維持に関する工法の調査・研究
  • 上記2項目に係る使用資器材に関する調査並びに研究と開発
  • 研究、開発した工法に関する研修・講習会等の開催
  • 開発した工法の実管路適用のための調査と研究

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